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20年後に人間の意識を機械にアップロードすることを目指すMinD in a Device、 第三者割当増資によるシードラウンドの資金調達を実施。大規模研究開発の実施へ

株式会社MinD in a Device(本社:東京都世田谷区、代表取締役:中村翼、以下「当社」)は、2018年12月に設立され、この度テクノロジー・スタートアップを数多く支援してい る鎌田富久氏(TomyK Ltd.代表/ACCESS 共同創業者)らを引受先とした第三者割当増資により、シードラウンドの資金調達を実施いたしました。当社は、技術顧問である渡辺正峰(東京大学大学院准教授・脳神経科学専門)が著書[1]でまとめた、“人間の意識を機械にアップロードする構想”を実現する大学発ベンチャーです。その第一歩目として、意識の源と考える「生成モデル」を実装した次世代型AIの大規模研究開発を進めていきます。

左から当社技術顧問・渡辺正峰(東京大学大学院准教授・脳神経科学専門)、 代表取締役・ 中村翼、 社外取締役・鎌田富久氏(Tomy K Ltd.代表 / 株式会社 ACCESS 共同創業者)

詳細は以下pdfにてご覧ください。
2019/3/25 プレスリリース(pdf・2.6MB)


【参考文献】
[1] 渡辺正峰(2017) 「脳の意識 機械の意識」中央公論新社